”生きること”を問い続ける離島医療物語 本土から船で6時間かかる絶海の孤島・古志木島に、東京の大学病院で 外科医をしていた五島健助が赴任。穏やかな性格で頼りなさそうに見えるが、 じつは強靭な意志と高い技術で数々の難手術をこなす天才外科医。 最初はなかなか受け入れてもらえなかった五島だが、小学生のタケヒロや 看護師の星野彩佳たちの命を救って以来、島民の信頼を得る。ちなみに、 本名は「ゴトウ」だが、やがて「コトー」の愛称で呼ばれ、慕われるようになる。 温暖な気候の古志木島は人口約1000人。個性豊かな人々が住んでいて、 それぞれがさまざまな事情や病気を抱えて暮らしている。それらすべての 人たちを温かく包み込み、コトーは今日も島民の生命を守り続けている!!
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