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ギャラリーフェイク〔小学館文庫〕(1)

ギャラリーフェイク〔小学館文庫〕(1)

細野 不二彦

小学館

9人が選択

▼第1話/贋作画廊(ギャラリーフェイク)▼第2話/傷ついた「ひまわり」(前編、後編)▼第3話/北斎の市▼第4話/孤高の青▼第5話/触覚の絆▼第6話/13人目のクーリエ▼第7話/落とすのは誰だ!?▼第8話/消えた黄金仏▼第9話/影武者の宴▼第10話/愛国者のトリック▼第11話/監獄のミケランジェロ▼第12話/ターバンの女▼第13話/罠●主な登場人物/藤田玲司(メトロポリタン美術館の元学芸員で贋作専門の画廊“ギャラリーフェイク”のオーナー)、サラ・ハリファ(Q共和国の王族の娘で、フジタの秘書)、三田村小夜子(28歳にして高田美術館館長に就任した才女) ●あらすじ/高田美術館の三田村新館長は、年は若いが一流の経歴を持つ女性。その彼女が就任パーティーの席で、幻の“ひまわり”を発表した。それはゴッホの七連作のうち、戦前、日本のある実業家が所有し、これまで空襲で焼失したと言われてきた作品だ。だが、実は左隅に焼け跡を残しながらも存在していたのだと彼女は説明する。だが、それを見つめるフジタの視線は冷ややかで…(第2話)。●本巻の特徴/画廊“ギャラリーフェイク”を経営する藤田玲司は、元・メトロポリタン美術館の学芸員にして、類まれなる審美眼と、美術品修復技術の持ち主だ。だが彼の本当の顔は、盗品、横流し品など「いわくつき」の品々を法外な値段で取り扱う闇の美術商だった…!! フジタとサラの衝撃的な出会いを描いた(傷ついた「ひまわり」)ほか、300ページを超えるボリュームで全13話を収録。●その他の登場人物/茶人・賀茂水仙(第2話)、轟大一(第3話)、黒川紀生(第10話)、徳川社長(第13話)、菱沼棋一郎(第13話)

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