大ヒット名作「ふしぎ遊戯」始まりの物語! 時は大正時代。母を亡くした女学生・多喜子は、不仲の父・永之助と対立するうち、父が訳した中国の書物「四神天地書」の中に突然吸い込まれてしまう。降り立った場所は、雪に囲まれ、妖魔が跋扈する北甲国(ほっかんこく)。多喜子は国を救う伝説の「玄武の巫女」とされ、七星士集めの旅に出ることに・・・。大人気シリーズ「ふしぎ遊戯」、始まりの物語、開幕。
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「ふしぎ遊戯 玄武開伝(1)」はこれまで12人に選ばれています。この本を選んだ人の約25%が「愛蔵版 フルーツバスケット 1」も一緒に選んでいます。池山田剛といった作家を好む読者に支持されています。
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