帝徳高校との激戦の中、陽ノ本の言葉に感化され要は忘れていた智将時代の記憶を取り戻す。しかし、思い出したのは必死の努力も報われず、清峰のバーターにしかなれなかった悲壮な過去だった。失意の最中、追い打ちをかけるように国都が放ったホームランで小手指は逆転を許してしまい──。
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「忘却バッテリー 10」はこれまで2人に選ばれています。この本を選んだ人の約100%が「小林さんちのメイドラゴン(11)」も一緒に選んでいます。許斐 剛といった作家を好む読者に支持されています。
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