物語の舞台は、東国から西国・九州へ。”東国無双”本多忠勝と双璧をなす武将がその地にいた‥‥。名を立花宗茂。武勇に長けた姫・ぎん千代を嫁にもらったこの男は、後に”西国無双”と呼ばれる。この兵と相対すはーーーー”不破”の名を得た修羅‥‥名を虎彦と云う。これは、時代の闇に生きる”不破圓明流”はじまりの物語。
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「修羅の刻(19)」はこれまで4人に選ばれています。この本を選んだ人の約50%が「愛蔵版 天使禁猟区 5」も一緒に選んでいます。富野 由悠季、松田憲二、和田慎二といった作家を好む読者に支持されています。
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