父が飛龍想一に遺した京都の屋敷ーー顔のないマネキン人形が邸内各所に佇(たたず)む「人形館」。街では残忍な通り魔殺人が続発し、想一自身にも姿なき脅迫者の影が迫る。彼は旧友・島田潔に助けを求めるが、破局への秒読み(カウントダウン)はすでに始まっていた!? シリーズ中、ひときわ異彩を放つ第4の「館」、新装改訂版でここに。 「遠すぎる風景」に秘められた恐るべき真実!!
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「人形館の殺人 <新装改訂版>」はこれまで4人に選ばれています。この本を選んだ人の約75%が「空の境界(上)」も一緒に選んでいます。奈須 きのこ、有栖川有栖といった作家を好む読者に支持されています。
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