王権の象徴として、神々が遣わしたとされる聖なる獣ーー王獣。 数々の受賞に輝く世界的注目作家、新たなる代表作。 カザルム学舎で獣ノ医術を学び始めたエリンは、傷ついた王獣の子リランに出会う。決して人に馴れない、また馴らしてはいけない聖なる獣・王獣と心を通わせあう術を見いだしてしまったエリンは、やがて王国の命運を左右する戦いに巻き込まれていくーー。新たなる時代を刻む、日本ファンタジー界の金字塔。 第五章 運命の曲がり角 1 竪琴の響き 2 運命の曲がり角 3 教導師たちの決定 4 最期の便り 5 傷 第六章 飛翔 1 不安の胎動 2 飛翔 3 霧の民の大罪 4 野生の雄 5 二頭の飛翔 第七章 襲撃 1 真王の行幸 2 ダミヤの誘惑 3 襲撃 4 治療 5 闘蛇の印 6 決意 第八章 風雲 1 求婚 2 獣の血 3 ダミヤの
この本を選んだ人の本棚
あなたの9冊は?
自分の本棚をつくる