読みやすい完訳と美しい銅版画のさし絵で、アンの世界をお届けします! 赤毛でやせっぽちのみなしごアンは、男の子とまちがえられて、孤児院からカスバート兄妹にひきとられました。 〈宿命(さだめ)の友〉ダイアナとの出会い、水薬入りケーキ事件、ギルバートとのけんか……おしゃべりで空想好きのアンは、つぎつぎにゆかいな事件をひきおこします。 美しいプリンス・エドワード島の自然と、あたたかいカスバート兄妹の愛情に見守られて、アンは、たのしい少女時代をすごします。 *山本容子による美しい銅版画のカラー口絵1点と挿絵入り *訳者掛川恭子によるあとがき(8p) *渡邊和雄による美しい装丁
データで見る
「赤毛のアン」はこれまで3人に選ばれています。この本を選んだ人の約33%が「聖書新世界訳」も一緒に選んでいます。
この本を選んだ人の本棚
あなたの9冊は?
自分の本棚をつくる