幽霊坂の下にある桜林公園に、夜光怪人が出没するといううわさが広がっていた。そのころ、亜衣とレーチは、後輩の千秋の依頼で、彼女の父(虹斎寺のおしょう)の悩み解決にのりだす。そして、ふたりはおしょうから謎の暗号を見せられる。そこにはどんな秘密がかくされているのか? 暗号と夜光怪人につながりはあるのか? 名探偵夢水清志郎事件ノート第5作。
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「踊る夜光怪人 名探偵夢水清志郎事件ノート」はこれまで5人に選ばれています。この本を選んだ人の約40%が「魔女がいっぱい」も一緒に選んでいます。石持浅海、椎名高志といった作家を好む読者に支持されています。
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