羽鳥チセ15歳。身寄りもなく、生きる希望も、術も、何も持たぬ彼女を金で買ったのは、悠久の時と寄り添うヒト為らざる魔法使いだったーー。彼に『弟子』として、そして『花嫁』として招き入れられた時、少女の中で停まっていた針がゆっくりと動き始めてゆく……。 ※本書はマッグガーデンより発売されていた『魔法使いの嫁』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。
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