ぼくが招待されたのは、SNSの仮想空間「奇譚ルーム」。ぼくをふくむ10人のゲストが、奇譚ー不思議な話ーを語りあうために集まった。そのとき突然、発言主不明のふきだしが現れる。「わたしは殺人者。これから、きみたちをひとりずつ殺していくのだよ」殺人者とはいったいだれなのか?死の制裁にはなんの目的があるのか?衝撃のラストがきみを待っている!
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「奇譚ルーム」はこれまで8人に選ばれています。この本を選んだ人の約38%が「IQ探偵ムー そして、彼女はやってきた。」も一緒に選んでいます。
あなたの9冊は?
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