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なぜ戦争をえがくのか

なぜ戦争をえがくのか

大川 史織, 小泉 明郎, 諏訪 敦, 武田 一義, 高村 亮, 遠藤 薫

みずき書林

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小泉明郎(現代美術家)・諏訪 敦(画家)・武田一義(漫画家)・高村 亮(編集者)・遠藤 薫(工芸家・現代美術家)・寺尾紗穂(音楽家・作家)・土門 蘭(作家)・柳下恭平(編集者)・後藤悠樹(写真家)・小田原のどか(彫刻家)・畑澤聖悟(劇作家・演出家)・庭田杏珠(研究者)・渡邉英徳(研究者) 美術、絵画、漫画、工芸、音楽、小説、写真、彫刻、演劇、研究…… 歴史と記憶と表現をめぐる10の対話。 敗戦から75 年が経過し、当時を知る人の数は年々少なくなりつつある。体験者の記憶を継承することは急務のひとつである。しかし、〈戦争記憶の継承〉とはどういうことなのか。 表現者たちはどのように戦争と出会ったのか。私たちは知らないことをどのように語り継ぐのか。 体験のない人びとによる、体験のない人たちのための、〈記憶の継承〉のかたち。 【目次】 はじめに 小泉明郎『逃れようのないものへの違和感や怒り』 諏訪 敦 『不在を、どこまで〈見る〉ことができるか』  〈旅の記憶 マーシャル諸島共和国〉 武田一義+高村亮『そこにいたであろう人を、みんな肯定したい』 遠藤 薫『不時着と撤退戦/いつもどうしても含まれてしまうこと』  〈旅の記憶 ヴェトナム〉  〈旅の記憶 韓国〉 寺尾紗穂『ニーナたち、マリヤンたちの《コイシイワ》』 土門 蘭+柳下恭平『書くことでたどり着く、想像の外へ』 後藤悠樹『いつも間に合っていないし、いつも間に合っている』 小田原のどか『失敗の歴史、破壊される瞬間と、眠ってしまう身体』 畑澤聖悟『四隻の船と、青森から航路をひらく』 庭田杏珠+渡邉英徳『特別な時間のおわりと、記憶をたどる旅のはじまり』 あとがき はじめに 小泉明郎『逃れようのないものへの違和感や怒り』 諏訪 敦『不在を、どこまで〈見る〉ことができるか』  〈旅の記憶 マーシャル諸島共和国〉 武田一義+高村亮『そこにいたであろう人を、みんな肯定したい』 遠藤 薫『不時着と撤退戦/いつもどうしても含まれてしまうこと』  〈旅の記憶 ヴェトナム〉  〈旅の記憶 韓国〉 寺尾紗穂『ニーナたち、マリヤンたちの「コイシイワ」』 土門 蘭+柳下恭平『書くことでたどり着く、想像の外へ』 後藤悠樹『いつも間に合っていないし、いつも間に合っている』 小田原のどか『失敗の歴史、破壊される瞬間と、眠ってしまう身体』 畑澤聖悟『四隻の船と、青森から航路をひらく』 庭田杏珠+渡邉英徳『特別な時間のおわりと、記憶をたどる旅のはじまり』 あとがき

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