自ら摂食障害に苦しみ克服した著者が、セラピストとして、回復までの道すじを具体的に示し、過食の背景を語る。人生の虚しさを忘れるために食べることを利用しない、食べたいものを好きなだけ食べることに罪の意識を持たない、空腹という感覚を大切にする等、食から自らを解放し、自分自身を取り戻すための本。 原書名:BREAKING FREE FROM COMPULSIVE EATING 1 空腹とは恋をしているようなもの --このことがピンとこないとしたら、あなたは過食症ではないのでしょう 2 食べたいものを食べる決意 --ケーキを手にするだけではなく実際に食べるのです 3 ながら食い --座って食べなければ、食べたことにはなりません 4 いつ箸を置きますか --もう充分ならば、それでもう充分なのです 5 過食すること(ビンジィング) --もう充分、でもやっぱり充分ではない 6 家庭でも食事 --両親の罪 7 レストラン、パーティー、休日の社交的な食事 8 運動と体重計 9 欲求 --初めからなければ、失うこともありません 10 手にしているということ 11 宣告・批判と自覚 --鳥は籠のなかでは鳴けません 12 信頼 13 自分に寄り添い、自分の力になり、自分を受け入れる 14 苦痛 --生きるのはつらい、だから君は死ぬんだね 15 性 --「男性は、女性が食べ物を利用するように、セックスを利用するのよ」 16 強迫衝動 17 結論 --太って、痩せて、その後で
Recommended books if you like "食べ過ぎることの意味"
Based on data from 1 people who chose this book
Bookshelves featuring this title
What are your 9 books?
Create your bookshelf