肉親を失い天涯孤独になった17歳の美咲。遠縁を名乗る大実業家、浦沢に引き取られた処女を待っていたのは、鎖に繋がれた凌辱の日日だった。「夢を見させてやる」。ゆっくりと充血した花びらが左右に押し広げられ、痛みはやがて快楽に変わっていく。「ああ堕ちる…」。母に似た美しい少女は、いつしか被虐の喜びに悶え狂っていくのだった。幻冬舎アウトロー大賞特別賞受賞作。
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