My 9 Books
入門 哲学としての仏教

Books recommended for fans of 入門 哲学としての仏教

竹村 牧男

講談社

Chosen by 1 people

仏教って、こんなに新しく面白かったのか! 常住不変な存在としての「私」を否定する無我。主客二元論を根本的に否定する縁起。無意識の世界、絶対現在の時間論等、現代西洋哲学を先取りした思想に迫る。(講談社現代新書) 仏教とはこんなにモダンな思想だったのか! 実体を否定する縁起と無我。意識下の世界を究明する唯識思想──。 現代哲学を先取りした思想の本質を、第一人者が解き明かす入門書。 序章 仏教はとても斬新な哲学である 第1章 存在についてーー本体なき現象の生成 第2章 言語についてーーその解体と創造 第3章 心についてーー深層心理の奥にあるもの 第4章 自然についてーー自己と環境の哲学 第5章 絶対者についてーー絶対無の宗教哲学 第6章 関係についてーーその無限構造の論理 第7章 時間についてーー絶対現在の時間論 結章 「哲学としての仏教」への一視点

Bookshelves featuring this title

Find recommendations for other books

What are your 9 books?

Create your bookshelf