こぼしさまの話が伝わる小山は、ぼくのたいせつにしている、ひみつの場所だった。ある夏の日、ぼくはとうとう見たーー小川を流れていく赤い運動ぐつの中で、小指ほどしかない小さな人たちが、ぼくに向かって、かわいい手をふっているのを! 日本ではじめての本格的ファンタジーの傑作。
Recommended books if you like "だれも知らない小さな国 -コロボックル物語(1)-"
Based on data from 21 people who chose this book
Bookshelves featuring this title
What are your 9 books?
Create your bookshelf