エイルサが図書館で出会ったその男は翌日から、エイルサの母親の古道具店ではたらくことになった。はじめは不審に思っていたエイルサ親子も、その男の商売のうまさに魅せられていく。というもの、男は、まことしやかにそれぞれの古道具の由来を客に語ってきかせ、客をその品物に夢中にさせるのだ。エイルサ親子も、客同様、その謎の男の話にひきこまれていく…。
By the numbers
"不思議を売る男" has been chosen by 12 people so far. About 33% of them also chose "そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノート". It resonates with readers who enjoy はやみね かおる, J.K.ローリング, 松岡 佑子.
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