2文庫版 姑獲鳥の夏京極 夏彦「オタクが深まった一冊」
3センセイの鞄川上 弘美「川上弘美さんのぬくみがあって背伸びしなくて、生活を感じる恋愛の文章が本当に好き」
4キッチン吉本 ばなな「愛とか恋とかいう言葉を使わないような、愛とか恋とかの文章がうますぎる」
5クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い西尾 維新「カプ厨オタクの自我が目覚めた(そうですか)」
6本当はちがうんだ日記穂村 弘「エッセイっておもろい!」
7風に舞いあがるビニールシート森絵都「何度も読み返したわけじゃないけど、印象に残っている」
8文庫版 魍魎の匣京極 夏彦「夢中で読んで明け方になったのは初めてだった」
9リレキショ中村 航「愛とか恋とか青春とか、そういうのを押し出さない10代のための本で、当時の私は嬉しくて元気になった」