1僕の小規模な奇跡入間 人間「甘く爽やかでコミカルな青春。平和な一冊。「きみ」のつっけんどんな態度が改めて読むと可愛い。」
2虐殺器官新版伊藤 計劃「頭の中に地獄があるのだ、希死念慮から逃れられずとも仕方ない。ハーモニーより読みやすい。」
3私の男桜庭 一樹「みんな誰かに人生をぐちゃぐちゃにされたい」
4いつか別れる。でもそれは今日ではないF「中高の頃憧れていたFさんの著書。後にFさんがパクツイbotの管理人である方がリークされてスッと冷めた」
6三日間の幸福三秋 縋「メリーバッドエンドとまではいかないが、爽やかでありながらその実は少し切ない終わり方が気に入っていた。」
7櫻子さんの足下には死体が埋まっている太田 紫織「歳上の女性に振り回されたいアナタや私にぴったり。」
8NHKにようこそ!滝本 竜彦, 安倍 吉俊「読んでる時は血反吐を吐きそうになっていた。あまりに言葉が私に対して刺さりすぎて。」
9流浪の月凪良 ゆう「どういう結末を迎えるんだろうとどきどきしながら最後まで読んだのを覚えている。」