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スケッチジャーナル 自分の暮らしに「いいね!」する創作ノート

スケッチジャーナル 自分の暮らしに「いいね!」する創作ノート

ハヤテノコウジ

ジー・ビー

2人が選択

「スケッチジャーナル」とは、手帳やノート等の身近なツールを使って、 作者の人生を記録する絵の日誌(journal)のこと。単なる絵日記や日誌と違い、ポイントは、自分が楽しいと思えることのみを描き、その記憶を蓄積すること。 記録と振り返りを通じて「自己肯定感を高める」ことを目的としています。 著者はイラストレーターと会社員のパラレルキャリアで活躍するハヤテノコウジさん。20年間の活動で培ってきた独自の創作術「スケッチジャーナル」の絵が不得意な方でも真似できる技術と効果をまとめた集大成の本です。 ●準備する スケッチジャーナルは、身近な記録ツールとペンがあれば始められる。 本格的な道具を必要としない手軽さも魅力のひとつだ。 ●始める スケッチジャーナルの最も基本的なパターン、手帳のカレンダーページを使って制作する「マンスリージャーナル」にチャレンジしよう。 2〜3cmの小さなカレンダーのマスに、1日1ネタ埋めていくスタイルだ。 ●続ける スケッチに慣れてきたら、365日分の出来事を描く「デイリージャーナル」をトライ。 描くだけでなく、紙素材を貼ったりハンコを押したりして1日1ページ分の記入スペースがあるデイリータイプの手帳を埋めていく。 ●極める 最終ステップで挑戦するのは、自分の好きなテーマで作る「テーマ型ジャーナル」だ。 ポケットサイズのノート1冊分を使って、個性が際立つ世界にひとつだけの作品に仕上げよう。 ・スケッチジャーナルの誕生ヒストリー ・心の師匠に教わる創作のヒント(たかしまてつをさん、土橋 正さん、森井ユカさんインタビュー) ・ハヤテノ門下生に聞くチャレンジ体験記 ・ハヤテノ愛用文具&画材/ハヤテノ愛読書

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