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愉快のしるし

愉快のしるし

永井宏

信陽堂

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愉快なことや楽しいことの意味を知ることができれば そこに雨が降っても風が吹いても、笑っていることができる エッセイでも詩でもない、季節のめぐり、思索のあと、日々の暮らしの中で五感を開いて拾いあつめた小さな欠片。 永井宏さんが、亡くなる直前まで書き続けたそれら「友人のような言葉」すべてを一冊にまとめました。 1995年4月20日、湘南・葉山のはずれにひっそりと“SUNSHINE+CLOUD”というショップが誕生した。 命名は「だれにでも表現は出来る。ひとりひとりの暮らしが表現になるんだ」と人を励まし、みずからも表現し続けたアーティスト永井宏さん。 ここに収められた言葉は、00年代初頭「クウネル」「天然生活」「アノニマ・スタジオ」など暮らし系の出版に大きな影響を与えた永井さんが、この店の通販カタログのために17年にわたり永井さんが書き続けた956もの断片の、そのすべて。 SUNSHINE + CLOUD 1995-2011 永井宏 小さなカタログと永井さんをめぐるいくつかの話 及川佳寿美 この本のなりたちについて 丹治史彦

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