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ドイツ植民地研究

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栗原久定

パブリブ

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後発帝国主義国として最大の領土を得つつも、第一次大戦で消滅 ナチスの生存圏やジェノサイドにも影響を及ぼしたとされる、 忘れ去られた幻の領土の謎に迫る。 ■西南アフリカ 「生存圏構想」の端緒となり、ナチ党ジェノサイドの起源とも言われる ■トーゴ キリスト教ミッションと協力し、補助金なしでもやっていけた「模範的植民地」 ■カメルーン アフリカの縮図であり、大幅に領土拡大し「中央アフリカ」構想に繋がる ■東アフリカ キリマンジャロを有し、農業・交通の面で大規模なインフラ開発が行われた ■太平洋 首長を介し間接的に統治し、第一次大戦後に日本が「委任統治領」として後を引き継ぐ ■膠州湾 植民地化は出来ずに「租借地」として海軍省が管轄した中国市場の経済拠点 ●「社会主義者と植民地」「中央アフリカ計画」「日本統治下の太平洋植民地」等のコラムも ●常夏ビーチやジャングルに突如現れるメルヘンチックな植民地建築など1180枚以上の写真 ●地形や民族を無視した 直線過ぎる国境線など73枚もの地図

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