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366日の西洋美術

366日の西洋美術

瀧澤秀保

三才ブックス

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誰かに語りたくなる!366の名画の秘密。 1週間で7テーマ!1年で「西洋美術」の見方が身につく! 本書は、西洋絵画を1日1作品ずつ鑑賞しながら、人生を豊かにする教養を身につけるための本です。366の名画を「美術史」「主題」「ジャンル」「画家の逸話」「画法・技術」「謎・フェイク」「周辺」といった7つの共通テーマで考察・解析・推理します。 【美術史】 古代ギリシア・ローマ美術に始まる西洋絵画の歴史をたどります。 ●ギュスターヴ・クールベ『オルナンの埋葬』…クールベの写実主義 ●クロード・モネ『印象・日の出』…印象派の誕生 ●アメデオ・モディリアーニ『横たわる裸婦』…エコール・ド・パリの画家たち …………and more 【主題】 西洋絵画の主題となる聖書やギリシア神話、ヨーロッパ各地に伝わる伝説のあらすじを解説します。 ●ピエロ・デ・コジモ『アンドロメダを救うペルセウス』…ペルセウス神話[ギリシア神話] ●エドワード・バーン・ジョーンズ『欺かれるマーリン』…アーサー王伝説 …………and more. 【ジャンル】 宗教画、神話画、歴史画、肖像画、風景画、風俗画など、さまざまに広がってきた絵画のジャンルを解説します。 ●ヤン・マビューズ『聖母を描く聖ルカ』…アトリエの絵画 ●フィンセント・ファン・ゴッホ『タンギー爺さん』…ジャポニズム ●カナレット『ヴェネツィアに到着したフランス大使の歓迎式』…ヴェドーダ …………and more. 【画家の逸話】 恋、友情、苦悩など、不朽の名作と巨匠にまつわる悲喜こもごものエピソードを紹介します。 ●ジョシュア・レノルズ『マスター・ヘア』…イギリス・アカデミーの大物 ●ヨハネス・フェルメール『兵士と笑う女』…フェルメールが窓を描いた理由 ●エドゥアール・マネ『草上の昼食』…『草上の昼食』の批判 …………and more. 【画法・技法】 巨匠たちが試行錯誤を繰り返しながら編み出し、西洋美術の発展を促した、絵画制作の技術に迫ります。 ●アンソニー・ヴァン・ダイク『馬上のチャールズ1世とサン・アントワープの領主の肖像』…脚色される英雄像 ●ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル『ド・ブロイ公爵夫人』…左右非対称な目 …………and more. 【謎・フェイク】 名画に刻まれた秘密の暗号、成立の謎、解明されない画家の意図など、絵画にまつわるミステリーに迫ります。 ●クロード・モネ『睡蓮』…モネが睡蓮を何枚も描き続けた理由 ●レンブラント・ファン・レイン『夜警』…「夜警」と呼ばれますが、実は昼間の絵でした …………and more. 【周辺】 世界史や発明、歴史上の偉人たち、風俗など、西洋美術にさまざまな影響を与えた事柄を名画と共に解説します。 ●ピエール=オーギュスト・ルノワール『舟遊びの人々の昼食』…チューブ絵具の発明 ●フィンセント・ファン・ゴッホ『赤い葡萄畑』…絵画の値段の高騰 …………and more.

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