「俺はあんたを絶対に愛し抜くって決めてんだ」至高の浄化ラブ 「俺は番を作らない たとえ“運命”だとしても」 “運命の番”を夢見るαの伊織が出会った運命の相手ーー それはΩ性を武器に学園のαを食い散らかす『α喰い』として有名な不良Ωのレオだった。 本能で惹かれた伊織は早速アタックしに行くものの、αを嫌うレオのフェロモンに挑発され意思とは裏腹にレオを抱き潰してしまう。 それでも諦めない伊織はひたむきな告白を続けるが… 運命の愛を信じる無垢で一途なαと愛を信じきれない業を背負った悲しきΩ--その感情は、恋か運命か本能か? 心揺さぶられる至高のカタルシス・ラブ
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