生きていること いま生きていること……とさまざまな人生の瞬間の情景を連ねる、谷川俊太郎の詩『生きる』が初めて絵本になりました。小学生のきょうだいと家族がすごすある夏の一日を描き、私たちが生きるいまをとらえます。足元のアリをじっと見つめること、気ままに絵を描くこと、夕暮れの町で母と買い物をすること……。子どもたちがすごす何気ない日常のなかにこそ、生きていることのすべてがある、その事実がたちあがってきます。
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「生きる」はこれまで2人に選ばれています。この本を選んだ人の約50%が「GOTH リストカット事件」も一緒に選んでいます。谷川 俊太郎、レオ・レオニといった作家を好む読者に支持されています。
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