神々の血筋を引くクル王家の系譜と、一族を破滅へ導く大戦争への道のりを数世代にわたって描く大叙事詩『マハーバーラタ』。実現する呪い、秘められた過去、果たされる誓い……絡み合う因果に翻弄されながらも自己のダルマ(正しいあり方)を求め、英雄たちは聖なる戦場で対峙する。第一巻はクル王族の子孫と祖先の物語。王子たちの驚異の誕生と長い確執のはじまりがここに語られる。 信頼すべきサンスクリット原典訳の待望の復刊。 【目次】 まえがき 家系図 主要登場人物 マハーバーラタ関連地図 第1巻 最初の巻(アーディ・パルヴァン) (1)筋書き(第一章) (2)各巻の要約(第二章) (3)パウシャ王(第三章) (4)プローマン(第四章ー第十二章) (5)アースティーカ(第十三章ー第五十三章) (6)最初の家系の降下(第五十三章ー第五十八章) (7)起源(第五十九章ー第百二十三章) (8)ラックの家の火災(第百二十四章ー第百三十八章) 法蔵館文庫版『原典訳 マハーバーラタ』の刊行にあたって 川村悠人 まえがき 家系図 主要登場人物 マハーバーラタ関連地図 第1巻 最初の巻(アーディ・パルヴァン) (1)筋書き(第一章) (2)各巻の要約(第二章) (3)パウシャ王(第三章) (4)プローマン(第四章ー第十二章) (5)アースティーカ(第十三章ー第五十三章) (6)最初の家系の降下(第五十三章ー第五十八章) (7)起源(第五十九章ー第百二十三章) (8)ラックの家の火災(第百二十四章ー第百三十八章) 法蔵館文庫版『原典訳 マハーバーラタ』の刊行にあたって 川村悠人
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