「男でも女でもないぼくの話を、どうか笑わないで聞いてください。」 過去の自分の過ちが、今も妹・さくらを苦しめていることを知ったもぐ もは、一度はケンカしてしまった両親と話をするために実家へ帰る決意 をする。今度こそきちんと自分の気持を伝えたいと、心に秘めてーー。 切ないほどに真摯なLGBTコミックス、堂々完結!!
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「不可解なぼくのすべてを (5)」はこれまで6人に選ばれています。この本を選んだ人の約17%が「青のフラッグ」も一緒に選んでいます。
あなたの9冊は?
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