対立のその先へ。対立の構造を理解し、乗り越えるために。対立には「健全な対立」と「不健全な対立」がある。健全な対立は、わたしたちがよりよい人間となれるよう背中を押してくれる。自らを守り、互いを理解し合い、向上していくために欠かせない。対して、「善と悪」「わたしたちと彼ら」といった、相反する関係が明確になったときに起こるのが、不健全な対立だ。そして、不健全な対立は、とても興味深い現象ではあるが、理解はされていない。対立とはどのようなものなのだろうか?そして、不健全な対立を健全な対立に変える方法とは?実際に成し遂げた人のエピソードから学んでいこう。
この本を選んだ人の本棚
あなたの9冊は?
自分の本棚をつくる