星 その黒い憂愁 の骨 の薔薇 (「死と蝙蝠傘の詩」) 世界を駆け巡った「単調な空間」から、大胆な方法論がたどりつく文字を使用しない詩=プラスティック・ポエムという極北まで。ことばや文字を形象として扱いながら停滞することなく進められた戦後の言語実験、意味を追わずにイメージで構成された驚くべき成果を厳選して収録した実験詩集・戦後篇。構成=金澤一志。待望の新装版。
「単調な空間1949-1978」が好きな人におすすめの本
この本を選んだ1人のデータに基づくおすすめ
この本を選んだ人の本棚
あなたの9冊は?
自分の本棚をつくる