奴隷市で売られ「神の愛し子」として聖職者に犯された過去をもつアシュは、偽聖職者として人を欺いて暮らしていた。ある日、絶滅したはずの聖獣の卵を拾い、生まれた仔にサージと名付け、育てることを選択する。純粋なサージを育てる生活のなかで彼の存在は唯一無二となる。人型にもなれるサージは美丈夫に成長した。性を知らなかったはずの思春期の彼がアシュに乗りかかり「アシュが欲しい」と迫ってきて …。
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「聖邪の蜜月」はこれまで3人に選ばれています。この本を選んだ人の約100%が「愛の巣へ落ちろ!」も一緒に選んでいます。高遠琉加、凪良ゆう、安芸まくらといった作家を好む読者に支持されています。
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