太平洋戦争末期、日本本土に来襲する米パイロットを震え上がらせた松山三四三、空の若き伝説的エースの生涯ー海軍の新鋭機紫電改を駆り、鴛淵孝・林喜重ら歴戦の撃墜王と共に、蒼空にくり広げた比類なき空戦の日々を活写。燃えたぎる闘魂と強固な意志に秘められた、豊かな人間像を描く感動のノンフィクション。
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「新装解説版 最後の撃墜王」はこれまで2人に選ばれています。この本を選んだ人の約50%が「ルシアン・フロイドとの朝食」も一緒に選んでいます。
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