【世界標準の線形代数を教養として身につけよう!】 MITの名物教授ストラング博士が線形代数の本質をズバッと解説する“教科書シリーズ”の最新刊。線形代数が教養として身に付くように、既刊書『線形代数イントロダクション』の内容をコンパクトにまとめ、データサイエンスへの応用も掲載。 従来の書籍とは異なり、ベクトル空間の概念をいち早く学ぶことで線形代数の全体像が見通しやすくなり、飛躍なく諸概念の理解を深めていける。豊富な例題と練習問題は理解度の把握に役立つ。学生から研究者まで、必携の一冊。 第1章 ベクトルと行列 第2章 連立一次方程式Ax=bを解く 第3章 4つの基本部分空間 第4章 直交性 第5章 行列式と線形変換 第6章 固有値と固有ベクトル 第7章 特異値分解(SVD) 第8章 データからの学習 付録A1 ABとA+Bのランク 付録A2 ランク1行列における固有値と特異値 付録A3 基本的な分解におけるパラメータの数 付録A4 数値線形代数のためのプログラムとアルゴリズム 付録A5 行列の積分解 付録A6 行列のCR分解 付録A7 正方行列のジョルダン標準形 付録A8 テンソル 付録A9 条件数 付録A10 マルコフ行列とペロン・フロベニウスの定理 日本語版付録B1 行列計算の視覚的表現 日本語版付録B2 行列の世界
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