本書は、語法研究の観点から英語のテンス(時制)とアスペクト(相)を詳述した啓蒙書である。ただし、単なる啓蒙書に終わらせないため、一歩、踏み込んだ解説を行うよう心掛けた。随所に、本書での筆者の立場を示し、また、意見を述べた箇所も数多くある。なかには、今まであまり知られていない事実を発掘したところもあり、本書を通読した読者には少なからず「発見」があることであろう。
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「テンスとアスペクトの語法」はこれまで2人に選ばれています。この本を選んだ人の約100%が「アドルフに告ぐ オリジナル版」も一緒に選んでいます。
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