鳥島南東の無人島が忽然と消失した謎を探るべく、深海潜水艇“わだつみ”で調査に向かった小野寺は、 日本海溝に沿って地殻の活動が、異常に活発化していることに気付く。 一方、相次ぐ噴火や地震に異変を感じ取り、行動を開始した地球物理学者の田所博士の前には、 渡老人という政府にも隠然たる影響力をもつ人物が現れた。 日本の危機を悟った科学者たちは、どうするのか……。 今なお日本SFの金字塔として色褪せない名作!
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「日本沈没(上)」はこれまで2人に選ばれています。この本を選んだ人の約100%が「軍艦無駄話」も一緒に選んでいます。Emerson Tung, Tim Popelier、韓賢東といった作家を好む読者に支持されています。
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