王さまは、たまごやきがだいすき。朝も、ひるも、夜も、いつもたまごやきを食べます。ある日、王さまは、とびきり大きなたまごやきをつくるために、「ぞうのたまご」をとってこいと、めいれいをだしました。いいだしたらきかない王さまのお話。日本児童文学の歴史に残るロングセラーをA5判サイズで活字も新しくページもリニューアルしました。
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「ぼくは王さま」はこれまで6人に選ばれています。この本を選んだ人の約50%が「緋色の研究」も一緒に選んでいます。アーサー・コナン・ドイル、小中千昭といった作家を好む読者に支持されています。
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