「まちづくりを考える,はじめの一冊」 人口減少,環境破壊,グローバル化…私たちの住まう都市はいま,数多くの課題に直面しています.そのなかで,課題を正しく把握し,都市のあるべき姿を見定め,どう実現していくかを考える都市計画の重要性は,ますます大きくなっています. 本書は,都市とは何か,計画とは何かから始まり, ・現代都市の抱える課題とは? ・目指すべき都市の姿とは? ・その実現に向けて活用できる制度や手法とは? などをやさしく解説.よりよい都市の未来を実現するための,まちづくりの考え方が身に付きます. 第2版では,社会のデジタル化やSDGsなど最新の話題も取り上げたほか,フルカラー化により,さらにわかりやすくなりました. 1章 はじめにーなぜ都市ができるのか 2章 現代都市の問題 3章 都市の進化とプランニング 4章 計画概念とプランナー 5章 暮らしを支える都市 6章 豊かな都市空間を考える 7章 持続可能性(サステイナビリティ)に取り組む 8章 都市計画の基本的な制度 9章 都市の再構築 10章 都市をコンパクトに 11章 スマートシティからメタバースへ 12章 合意と担い手 13章 これからの都市づくり
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