イタリアを代表する歴史哲学者クローチェが、ムッソリーニの台頭する1930年代において反ファシズムの立場を明らかにし、現代と歴史家の関係、歴史哲学と実践を論じた書。 目次 第一章 歴史書の本質 第二章 歴史書の真理性 第三章 歴史書の統一性 第四章 歴史における必然性の意味 第五章 あらゆる認識は歴史的認識である 第六章 歴史の諸範疇と精神の諸形式 第七章 行動と思考の区別 第八章 歴史からの解放としての歴史叙述 第九章 価値と反価値の闘争の前提としての歴史叙述 第十章 行動としての歴史 第十一章 道徳的活動 第十二章 自由の歴史としての歴史 訳注 訳者あとがき 第一章 歴史書の本質 第二章 歴史書の真理性 第三章 歴史書の統一性 第四章 歴史における必然性の意味 第五章 あらゆる認識は歴史的認識である 第六章 歴史の諸範疇と精神の諸形式 第七章 行動と思考の区別 第八章 歴史からの解放としての歴史叙述 第九章 価値と反価値の闘争の前提としての歴史叙述 第十章 行動としての歴史 第十一章 道徳的活動 第十二章 自由の歴史としての歴史 訳注 訳者あとがき
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