カルラ舞う!待望の新章、宿儺を殺した神編がミステリーボニータ(秋田書店)から移籍、ホラーシルキーにて連載スタート! カルラの原点、第1シリーズ「奈良怨霊絵巻」編より十数年前、辰王と近江の池田兄弟の幼少期の知られざるエピソードを描く。 まだ幼い洋江(辰王)を連れて飛騨の宿儺一族から逃れた洋江の母・真奈美は、奈良に潜み、お化け屋敷のような怪しい家に住み始めた。 洋江はそこに若い女の怨霊と、もうひとつ、強い存在を感じていて…!? 2021年2月刊
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「変幻退魔夜行 カルラ舞う! 宿儺を殺した神 1」はこれまで5人に選ばれています。この本を選んだ人の約40%が「終末のワルキューレ(18)」も一緒に選んでいます。
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