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ペリリュー -楽園のゲルニカー 11

ペリリュー -楽園のゲルニカー 11」が好きな人におすすめの本・マンガ

武田 一義, 平塚 柾緒(太平洋戦争研究会)

白泉社

4人が選択

田丸らが島を後にして70年ーー。 2017年の冬、漫画の編集者として働く後村は、ペリリュー島を訪れる。 そこはかつて祖父がいた場所。 後村は祖父である田丸の足跡を辿ることで、生き残った兵士がどのようにして、長い「戦後」を生きたかを知るーー。 語られる、帰国直後の日本の姿、亡くなった戦友の家を訪ねた時のこと、再び島を訪れた際の思いがけない再会、そして戦場で体験した出来事。 伝えたかった真実、語るべきでない現実、今も鮮明に残る口にしたくない記憶。 ーー戦争、それは自分たちと変わらない普通の人が体験した、ほんの70年前の出来事。 今と≪戦争≫の時代を結ぶ真実の記録、完結。 2021年7月刊

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「ペリリュー -楽園のゲルニカー 11」はこれまで4人に選ばれています。この本を選んだ人の約25%が「ケロケロちゃいむ」も一緒に選んでいます。rasuといった作家を好む読者に支持されています。

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