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この冬、いなくなる君へ

この冬、いなくなる君へ

いぬじゅん

ポプラ社

3人が選択

驚きと感動のラストに涙が止まらない……一気読み必至! 文具会社で働く24歳の井久田菜摘は仕事もプライベートも充実せず、無気力になっていた。ある夜、ひとり会社で残業をしていると火事に巻き込まれ、意識を失ってしまう。はっと気づくと篤生と名乗る謎の男が立っており、「この冬、君は死ぬ」と告げられてーー。ラストのどんでん返しに、衝撃と驚愕が待ち受ける! 切ない涙が温かな涙に変わる、著者・いぬじゅん渾身の最新作! ■著者 いぬじゅん 奈良県出身。2014年、「いつか、眠りにつく日」(スターツ出版)で毎日新聞社&スターツ共催の第8回日本ケータイ小説大賞を受賞し、デビュー。「奈良まちはじまり朝ごはん」シリーズ(スターツ出版)、「新卒ですが、介護の相談うけたまわります」(一迅社)などヒット作を数多く手掛ける。

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