My 9 Books
石田徹也(308;308)

石田徹也(308;308)

堀切 正人

平凡社

1人が選択

「聖者のような芸術家に強くひかれる。 『一筆一筆置くたびに、世界が救われていく』と本気で信じたり、 『羊の顔の中に全人類の痛みを聞く』ことのできる人達のことだ。 自分は俗物だと思い知らされます。」(1999年冬頃) 1990年代から2000年代初頭の「失われた時代」を もっとも苛烈に、かつ精確に描き出した画家・石田徹也。 生誕50年となったいま、石田が作品に込めた想いを 同時代史とともに読み解く。 【目次】 ◎巻頭エッセイ 「社会的身体」から「生成の不安と恍惚」へ  水無田気流 ◎1973-1994 0-21歳 絵が好きだった少年 ◎1995-1997 22-24歳 退路を断って絵の道へ (閉じこもる/初個展「漂う人」/サラリーマンという表象) ◎1998-2001 25-28歳 他人の自画像──社会への目線 (同化する人間/死と救済/ユーモアとギャグ) ◎2002-05年 29-31歳 ずーと描く、描くのが僕 (内なる子ども/さまよえる自我) ◎column サブカルチャーの時代と石田徹也  堀切正人 描かれなかった構想 アイデア帖、スケッチブックから  堀切正人 愛用の道具たち 石田徹也没後の海外評価をめぐって  川谷承子 ◎essay 石田さんのことは何も知らなかった  大槻ケンヂ 「ボイス」の頃と石田さんの顔  雨宮庸介 時空を越えた二人の石田徹也──絶望と希望の狭間で  和田友美恵 Notes  平林 勇 ◎石田徹也の痕跡を求めて ◎巻頭エッセイ 「社会的身体」から「生成の不安と恍惚」へ  水無田気流 ◎1973-1994 0-21歳 絵が好きだった少年 ◎1995-1997 22-24歳 退路を断って絵の道へ (閉じこもる/初個展「漂う人」/サラリーマンという表象) ◎1998-2001 25-28歳 他人の自画像──社会への目線 (同化する人間/死と救済/ユーモアとギャグ) ◎2002-05年 29-31歳 ずーと描く、描くのが僕 (内なる子ども/さまよえる自我) ◎column サブカルチャーの時代と石田徹也  堀切正人 描かれなかった構想 アイデア帖、スケッチブックから  堀切正人 愛用の道具たち 石田徹也没後の海外評価をめぐって  川谷承子 ◎essay 石田さんのことは何も知らなかった  大槻ケンヂ 「ボイス」の頃と石田さんの顔  雨宮庸介 時空を越えた二人の石田徹也──絶望と希望の狭間で  和田友美恵 Notes  平林 勇 ◎石田徹也の痕跡を求めて

「石田徹也(308;308)」が好きな人におすすめの本

この本を選んだ1人のデータに基づくおすすめ

ポストガール

1人が一緒に選択

たまごのはなし

たまごのはなし

しおたにまみこ

1人が一緒に選択

十年屋 時の魔法はいかがでしょう?

十年屋 時の魔法はいかがでしょう?

廣嶋 玲子, 佐竹 美保

1人が一緒に選択

戦闘妖精・雪風〈改〉

戦闘妖精・雪風〈改〉

神林長平

1人が一緒に選択

空想科学読本ミドリ

空想科学読本ミドリ

柳田理科雄と緑団, 近藤 ゆたか

1人が一緒に選択

ドルフィン・エクスプレス

ドルフィン・エクスプレス

竹下文子, 鈴木まもる

1人が一緒に選択

安房直子コレクション(7)

安房直子コレクション(7)

安房直子

1人が一緒に選択

黒ねこサンゴロウ(5)

黒ねこサンゴロウ(5)

竹下文子, 鈴木まもる

1人が一緒に選択

この本を選んだ人の本棚

他の本のおすすめも探す

あなたの9冊は?

自分の本棚をつくる