孤高の剣士だった祖父から日向流をたたき込まれた日向景一郎。臆病者とそしられ、人を斬ることをためらう齢18の青年は、祖父の言葉を胸に幼少期に姿を消した父を「斬る」ため旅をする。己はなんのために生まれてきたのか。過酷な経験とともに凄味を増していく景一郎の成長と血塗られた生きざまを描く圧巻の剣豪小説、5カ月連続刊行第一弾。
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「風樹の剣〈新装版〉日向景一郎シリーズ(1)」はこれまで2人に選ばれています。この本を選んだ人の約100%が「ゲームの達人(上)」も一緒に選んでいます。
「風樹の剣〈新装版〉日向景一郎シリーズ(1)」と一緒に選ばれている本 TOP8
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