My 9 Books
はじめて考えるときのように

はじめて考えるときのように

野矢茂樹, 植田真

PHP研究所

2人が選択

「考えるってどうすること?」と聞かれたら、あなたはどう答えますか?▼本書では、「考える」とはどういうことなのか、どうすればもっと上手に考えられるようになるのかを、心なごむ絵とともにやさしく解き明かします。たとえば、なぞなぞを解くことが哲学のきっかけになっていたり、なにげなく見ている夜空の星から「問題」の本質が見えてきたりするーーそんな、身近な例をたくさんあげて、「考える」ということの本質に迫ります。また、身近な話題だけでなく、論理学によって、よく言われる「論理的に考える」ということは、実はできないということも証明します。▼見えているものをそのまま見ているだけでは考えることはできません。無知や無秩序からは問いは生じないからです。見えない枠組をはずし、いろんな知識をもち、いろんな理論を引き受けるからこそ、多くのことを鋭く問い、考えられるようになるのです。▼本当の「考える力」が身につく哲学絵本。 [1]「考える」って何をすることだろう [2]問いのかたち [3]論理的に考えるだって? [4]ことばがなければ考えられない [5]見えない枠 [6]自分の頭で考える?

「はじめて考えるときのように」が好きな人におすすめの本

この本を選んだ2人のデータに基づくおすすめ

王妃の帰還 新装版

王妃の帰還 新装版

柚木 麻子

1人が一緒に選択

天空の都の物語

天空の都の物語

アンソニー・ドーア, 藤井 光

1人が一緒に選択

クララとお日さま

クララとお日さま

カズオ・イシグロ, 土屋 政雄

1人が一緒に選択

デミアン

デミアン

ヘルマン・ヘッセ

1人が一緒に選択

西の魔女が死んだ

西の魔女が死んだ

梨木 香歩

1人が一緒に選択

裏庭

裏庭

梨木 香歩

1人が一緒に選択

レ・ミゼラブル 1

レ・ミゼラブル 1

ユーゴー,V.(ヴィクトル), 豊島 与志雄

1人が一緒に選択

この本を選んだ人の本棚

他の本のおすすめも探す

あなたの9冊は?

自分の本棚をつくる