「きっちり足に合った靴さえあれば、じぶんはどこまでも歩いていけるはずだ」との思いにとらわれていた著者は、やがてユルスナールの世界への巡礼の旅にでる。フランスを代表する女性作家の生涯と著者自身の生の軌跡とが、幾重にも交錯し、みごとに織りなされた作品。
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「ユルスナールの靴」はこれまで2人に選ばれています。この本を選んだ人の約50%が「萩原朔太郎詩集」も一緒に選んでいます。
「ユルスナールの靴」と一緒に選ばれている本 TOP12
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