明察神の如き灰色の脳細胞の持ち主、小さなベルギー人エルキュール・ポワロの活躍する11の本格短編を収める。いずれの事件においても、相棒のヘイスティングズ大尉のいうように、いまいましいが、ポワロは常に正しかったのである! 【目次】 「西洋の星の事件」 「マースドン荘園の悲劇」 「安いマンションの事件」 「ハンター荘の謎」 「百万ドル公債の盗難」 「エジプト王の墳墓の事件」 「グランド・メトロポリタンの宝石盗難事件」 「誘拐された総理大臣」 「ダヴンハイム氏の失踪」 「イタリア貴族の事件」 「遺言書の謎」
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「ポワロの事件簿(1)」はこれまで2人に選ばれています。この本を選んだ人の約100%が「グリム童話集 1(完訳)」も一緒に選んでいます。
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