誰もいないはずの家で聞こえる 襖が開閉する音、 触れていないのに落下する遺影、 ひとりでに動くこけし、 そして鏡に映る黒い人影 「ベストホラー2024」(国内部門) 『このホラーがすごい!』2025年版(国内編)宝島社 第1位の『深淵のテレパス』に続く 〈あしや超常現象調査〉シリーズ待望の続編! 「あしや超常現象調査」の芦屋晴子と越野草太は、古い一軒家でポルターガイストに悩まされる人物の依頼を受ける。世界で起こったポルターガイスト現象から法則性を導き出し、独自の対策を編み出して超常現象に立ち向かう二人。やがて現象は収束した……と思った矢先に、依頼人が失踪してしまう。さらに晴子と越野の周囲までもが奇怪な現象に蝕まれ始め──。 「ベストホラー2024」(国内部門)、『このホラーがすごい! 2025年版』(国内編)で1位に輝いた『深淵のテレパス』に続く、〈あしや超常現象調査〉シリーズ第2弾!
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「ポルターガイストの囚人」はこれまで3人に選ばれています。この本を選んだ人の約67%が「屍人荘の殺人」も一緒に選んでいます。長江 俊和、夕木 春央といった作家を好む読者に支持されています。
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