政治・社会の疑問が「ゲーム理論」で分かる! 政治を見ればパーティ券問題、 独裁者プーチンによるウクライナ侵攻はいまだ終結を見ず、 SDGsが叫ばれても環境破壊は留まるところを知らないーー。 なぜ、誰もが悪いとわかっていることが繰り返されるのか? その謎を解くカギが、“ゲーム理論”にあります。 「国民のために、政府に行動してもらうにはどうしたらいいか」 「優れた独裁者が生まれることはありうるか」 「環境破壊はなぜ止められないのか」 本書は、「相手の気持ち」になりながら、政治や社会の「なぜ?」を次々と解き明かします。 各章の冒頭には、内容と連動するオリジナルのミステリー小説を配置。 ワクワク謎解きを楽しみながら、いつの間にか、ニュースもぐっと面白くなる一冊! 第1章 「最適な行動」が招く悲劇 第2章 「もしかしたら」が招く悲劇 第3章 「信じてもらえない」が招く悲劇 第4章 「みんなの意見」を探せ 第5章 その政策は誰がために 第6章 政治家は誰のマリオネットか 第7章 政策評価のラビリンス 第8章 寓話としての名君 第9章 国民のだまし方 終章 謎を解いた、そのあとに
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