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小さい“つ”が消えた日

小さい“つ”が消えた日」が好きな人におすすめの本・マンガ

ステファノ・フォン・ロー, トルステン・クロケンブリンク

三修社

2人が選択

大人と子どものための、言葉の妖精たちのかわいい物語。 “あ”さんはいばりんぼ、“か”さんは優柔不断…舞台はいろいろな文字たちがすむ五十音村。そんな五十音村の住人たちが楽しみにしているのは、夜のおしゃべり。その日も、みんなであつまって自慢話に花を咲かせていました。ところが、小さい“つ”には音がありません。「音がないなんて、文字じゃない」とからかわれた小さい“つ”は次の朝、姿を消してしまいます。すると、どうしたことでしょう。いらないと思っていた小さい“つ” がいなくなっただけで、「うったえますよ」が「うたえますよ」になってしまうなど日本語は大混乱に…。 ドイツから届いた、日本語の五十音をめぐるファンタジー。

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「小さい“つ”が消えた日」はこれまで2人に選ばれています。この本を選んだ人の約50%が「ネシャン・サーガ」も一緒に選んでいます。宮沢賢治といった作家を好む読者に支持されています。

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