ある朝目覚めたら、僕のベッドに大きな熊が寝ていましたーー。両親を亡くし、天涯孤独に生きる大学生の深月。唯一の楽しみは大ファンのギタリスト・旭の演奏を聴くことだったが、ある日その旭が怪我をして行き倒れているところに遭遇してしまう!! 何やらわけありそうな彼の身を案じて、自宅に連れ帰った深月。すると翌朝、大きな赤毛の熊に姿を変えた旭がそこにいて…!? 赤熊族の御曹司と孤独な青年のキュートなほろ苦ハートフル・ラブ。
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「拾った熊が僕のベッドに棲んでいます。」はこれまで2人に選ばれています。この本を選んだ人の約100%が「不埒なファシネイション」も一緒に選んでいます。崎谷はるひ、鈴木あみ(作家)といった作家を好む読者に支持されています。
「拾った熊が僕のベッドに棲んでいます。」と一緒に選ばれている本 TOP8
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