二十歳の誕生日にフラれた昭良がゲイバーで出会った年上の克己。酔いつぶれた勢いでHしてなし崩しに始まった関係から三年。実は売れっ子画家だった克己のアーティストらしい気まぐれさに振り回されながら、昭良の生来の面倒見のよさで克己のご飯を作ったり身の回りの世話をしつつうまくやってきた。-ってよく考えたらこれって×恋人○オカンじゃないの!?
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「ラプンツェル王子の通い妻」はこれまで2人に選ばれています。この本を選んだ人の約50%が「フェロモン探偵シリーズ」も一緒に選んでいます。夜光花といった作家を好む読者に支持されています。
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